主な過去の制作/参加作品


Creative Rehearsal in flowing KARASUMA


タナカチアキとタカノユウコ
大学で知り合ったでこぼこコンビ
付き合いは今年でかれこれ7年目
不思議な縁です
6月から半年、彼女とあれこれやっていました
2009年は作品発表したいです

写真:高橋 拓人


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「ぽつねん」Live Performance at 雲州堂 from をかし


ライヴイベント「ぽつねん」
 
2008年7月26日(土)
event space 雲州堂

Live:緋色天幕
CONCEPT
ものもらい
パカ
Performance:ヒコサカノリコ(ライブペイント)
mu(一人芸)
中川澪/吉田大右+PON(スライドショー+即興演奏)
をかし(詩/音/ダンス)
和貞カズ(独り芝居)
主催:緋色天幕(ヒイロテント)

をかし:
橋本望(言葉)、中島恵雄(音)、高野裕子(コンテンポラリーダンス)の3人組。お互いを意識しつつも、
ある種の無関心さをかもしだす、言葉・音・ダンスの新たな三角関係。

写真:高橋 拓人


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「Honeycomb」

photo by Hiroto Takahashi

Popol-Vuh 「ハニカム」

2008年6月28日(土)

原案・演出・音楽:舩橋陽
振付・ダンス:徳毛洋子・高野裕子
  
衣装:NO CONTROL AIR
Tシャツタイポグラフィー:角谷慶
空間デザイン:PANTALOON

Food:MEAL FOOD by M.adobe_冷水希三子

写真:高島清俊
   高橋拓人
ビデオ:登里良子

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「望遠」


橋本望 個展「望遠」

スライドショー&ライヴパフォーマンス
2008年4月26日
星ヶ丘 SEWING GALLERYにて

●第一部:スライドショー
制作:木下依美・中川澪・吉田大右

休憩時、青・中西裕子によるドリンク提供

●第二部:パフォーマンス
出演:橋本望(詩)・中島恵雄(ピアノ)・詰沢脇市(ギター)・高野裕子(ダンス)

写真:高橋 拓人


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「60days」

                                                                                       

イルボン⇔矢野ミチル 【60days】二人展
〜詩人と画家の往復電子書簡〜
11/3(sat)〜11/10(sat) at 大阪・本町 Flou Gallery

出演:イルボン(詩+パフォーマンス)
矢野ミチル(ライヴペイント)

セッションゲスト:宮本章太郎(from nayuta)
丸尾丸子(from コヲセキラジヲ)
Christopher Fryman (ex ブリキサーカス)
高野裕子(コンテンポラリー・ダンス)

写真:高橋 拓人


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「opq」

                                       

構成・演出・振付・出演:大前 光市
              高野 裕子
2007年10月28日
角谷 慶 個展「opq」にて上演
場所:SEWING GALLERY 星ヶ丘

白と黒、表と裏、男と女、あなたと私
私と私
すべては二面性を持ち、その距離はどれだけ近づいても交わることはできない。


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「Distance」

                               

構成・演出・振付・出演:高野 裕子
写真:高橋 拓人

2007年8月12日
シアター21・フェス vol.66にて上演
場所:SESSION HOUSE 東京・神楽坂

どれだけの距離を越えれば

人はわかり合えるのだろう


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「Takedao Tunnel Art Event 2007」

           

Ilbong&Yuko Takano(performance)
Christpher Fryman(trumpet)
Masao Hasegawa(didgeridoo)

2007年8月5日
Takedao Tunnel Art Event2007
場所:武田尾廃線トンネル


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「Improvisation Live at iTohen」

           

舩橋 陽(音楽)
徳毛 洋子(ダンスfrom popol-vuh)
高野 裕子(ダンス)による即興ライヴ

2007年3月25日
画家、武井 麦さんの個展の最終日、クロージングパーティーでのライヴ
場所:Book Cafe Gallery iTohen

武井氏の絵画はしばしば人物画が多く描かれている。

人間は、「内面」と「外面」という二つの要素で成立している。

「内面」とはその人自身しか認識することのできない部分であり、
「外面」とは他者に評価され、形成されていく部分である。
そして、自分と向き合う他者の数ほど「外面」は存在し、
その数が 多いほど自分では知りえなかったであろう自己の多面性を認識できる。

人を描くとき、そこには自己と他者という二人が存在する。

他者を見つめ、描く彼女と
私を見つめ、描かれる彼女。
今、目の前で描いている他者の目には、
彼女の皮膚や、外面が投影されている。
つまり、他者を描くことで、彼女は自分自身を見ているのである。

彼女の絵の中のひとつに、
「do you remember me?」
と描かれた絵があった。
それはつまり、自己の周りに存在する人々を描くことで
自分自身の 一面一面をパッチワークのように
つなぎとめようとしているように思える。

自分自身もまた、自分を忘れていくものだから、
「あなたが形成する私が欲しい。」
そんなメッセージがこめられている気がする。

何かを演じる。
というよりは、鏡に映った自分自身の姿を踊りたい。
会場全体が自分の部屋のような雰囲気で。
夜の1ページのような。

上記のようなところから、互いに映る自分の姿、他者の姿を意識的、
または無意識に発したときに現れる表現を
自分たちも楽しみながらコラボレートした。


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「沈黙が故に」

       

宮本 佳美(絵画)
谷川 陽介(映像)
高野 裕子(ダンス)による共同制作

2006年10月15日
音楽・美術・舞踊の総合芸術イベント「enishi」にて上演
場所:三田市有馬富士公演多目的ホール

作品全体を通してスクリーンに絵画、
あるいは映像を投影した空間の中で身体表現を行う。

1曲目では映像とダンサーが入り混じり、雑踏の中で埋もれている個を表現。
2曲目では個が個となり、生まれ、死んでいく、人間の命と、
投影される花とのコントラストを表現。
絵画において表現されるのは押し潰された花が再び美しく感じられる様、
再生された状況であり、身体表現によりその行程の生と死をリアルに見せる。

異なるジャンルから、
言葉では言い表す事の難しい世界観へのアプローチを行いたい。
生ある事、表現することを、
言葉の無い場面から感じ取る事の出来る作品にしたい。
(一部イベントプログラム、作品解説より抜粋)


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「in the endless forest」

           

構成・演出・振付・出演:高野裕子
音楽編集:大堀 太輔
美術デザイン・製作:高橋 拓人

2006年9月28日〜10月1日
舞踊・演劇公演「まえのまつり」にて上演
場所:芸術創造館

私達は生きていく上で、常に取捨選択を迫られている。

今日の晩御飯は何を食べるのか?
朝は何時に起きるのか?
次は何をするのか?

無数の選択肢の中で生きていて、今ここにある何かを選んでも、
また次の何かを選ばなければならない。

終わりのない選択。

しかしそこに確実な安定は見当たらない。
その選択が正しいのかなんて、だれにもわからない。
答えは数多に存在し、真実と偽りは常に背中合わせにあるから。

本作品はその無数の選択肢を森のような情景に例え、
そこで迷い、選び、そして選んだ後もそこに依存することなく、
また自ら迷いの森に歩み続けて行かなければならない人間の普遍性を描く。

迷い、選び、また歩く。

不確かな世界で、確かなものを求めて。


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「Three pieces」

       

構成・振付・演出:高野裕子
音楽編集:大堀 太輔
出演:辻 ゆか、西本真弓、高野裕子

2006年4月29日
こうべ全国洋舞コンクール 創作部門出品

特別なストーリーはない。
あるのはただ、時間という平行線の上で前に前にと進み続ける3人の人生。
その3つのラインが重なった時、つまり3人が出会った瞬間、
そこには何か化学反応のようなものが起きる。
互いの人生に踏み込みあう3つのラインは時に不快を感じ、時に安息を感じ、
その存在を認識し合うことで変化していく。
そしてその歩みは止まることなく、ずっとずっと前に進み続けていく。

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「The last train」

                            

構成・振付・演出:高野裕子
音楽編集:大堀太輔
美術、衣裳プラン・製作:山尾賢太郎、小倉絢子、宮村和樹
出演:今中雄輔、上田笑幹、奥村可南、小野美幸、景山明美、
河邉こずえ、佐々木遼子、杉村美香、西本真弓、村川知佐

大阪芸術大学舞踊コース、卒業制作作品
大阪芸術大学芸術劇場にて上演
(2005年11月17日)
舞踊コース学外公演、森之宮ピロティーホールにて再演
(2006年2月9日)
2006年度大阪芸術大学舞台芸術学科 学科長賞受賞

人が生まれ、死んでいくことは
モノが生産され、消費されていくように
無感覚で、無意味なものなのだろうか?

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「死せる海」

   

構成・振付・演出:高野裕子
出演:飯貝清子、上田笑幹、蟹江 彩、田中千晶、前田有梨、山本あゆみ

2004年4月24日
こうべ洋舞コンクール 創作部門にて出品

海。
そこはすべてのものの源。
すべてのものが生まれ、そして還っていく母なる海。
女は還っていく。
海のなかへ。

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